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心不全について

心不全

心不全は、「全身が必要とする血液を心臓が上手く送り出せなくなった状態」で、息苦しさや疲労感、足のむくみなどの症状が出る一般的な心臓の病態で、深刻な慢性病です。心不全患者数は2030年に130万人に達する見込みで増加傾向にあります。病状が悪化しないように、症状や出現しうる兆候を認識して適切に治療し、継続的に観察していく必要があります。塩分・水分の過剰摂取や高血圧の悪化などをきっかけに悪化することも多く、生活習慣の改善も必要です。年齢が上がるにつれ心不全患者数は増加傾向にあり、様々な内科疾患を合併した症例が増えており、心不全の専門的管理と共に、合併する内科疾患の管理も慎重に行っていきます。

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