メニュー

生活習慣病管理、指導

生活習慣病

 生活習慣病はかつて成人病と呼ばれ、主に乱れた生活習慣(食生活、運動不足、飲酒、喫煙など)が原因であるといわれ、動脈硬化を悪化させます。また、加齢や生まれ持った体質も関係します。高血圧、糖尿病、脂質異常症(高コレステロール血症、高脂血症)、高尿酸血症などが含まれます。

生活習慣病から発症する疾患

動脈硬化が原因で起こる疾患です。狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、末梢動脈疾患、大動脈瘤など。

当院の治療方針

「予防すること」が最も大切であると考えています。

狭心症や心筋梗塞、脳梗塞など動脈硬化が原因で起こる疾患は、「予防すること」が重要と考えています。高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症、喫煙など「生活習慣病」をきちんと管理することで動脈硬化の進行を少しでも遅らせることができます。まず食事、運動、禁煙など生活習慣の改善を目指し、必要に応じて内服による治療を行います。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME