メニュー

不整脈 - 発作性上室性頻拍

発作性上室性頻拍は、突然の動悸、胸部不快感を伴います。この不整脈は、生まれつき心臓に異常な電気回路があり、突然電気信号が回旋することにより発作性に頻脈が起こります。

原因となる回路のある場所により房室結節回帰性頻拍、房室回帰性頻拍、心房頻拍があります。

発作性上室性頻拍の治療としてはまず抗不整脈薬を使いますが、電気的除細動で停止させることもあります。発作の予防として抗不整脈薬や根治的なカテーテルアブレーション治療(心筋焼灼術)を考慮します。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME